京都市伏見区の整体院「沼田カイロプラクティック」。腰痛・肩こり・スポーツ障害などでお困りの方へ

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2011年04月01日(金)

肩の手術 [症例]

昨日、うちの嫁が左肩の手術をしました。
おかげさまで上手くいきました。
これから3〜5ヶ月もリハビリしないといけないので、今からが大事なんですが…!

年始のある朝起床時から肩が痛いと言い始めました。
はじめは、ついに嫁も四十肩になったのか?と思いました。

しかし数週間経っても特有の三角筋の硬縮も起こらないし、他動なら痛み無く動かせる。

それでも腱板が傷んだのかな〜なんて考えていました。

さらに数週間経っても症状は同じ硬縮は無い。

肩の診断は非常に難しい。
同じ肩の痛みでもたくさんのケースがあるからだ。

それは、僕自身が野球で肩を痛め、野球の肩関節障害のエキスパートと言われる先生に診てもらいに、何度も兵庫県の相生まで通ったり、大阪の肩のエキスパートの先生に診てもらっても診断と結果が伴わなかった経験があるからです。


それから、6年前にも嫁は、膝の原因不明の痛みで「半月板損傷だと思うがちょっと違う感じもする」と言われオペすると、滑膜性軟骨腫という稀有なものだったという経験もあります。

どちらにせよ、画像診断の難しさというのもあるのでしょう。


そこで、嫁は、とりあえずは京都の肩の専門医を探して診察を受けました。

関節唇が怪しいけど、「オペしてみないと確定診断は出来ない」とおっしゃりました。


嫁自身が、某大学病院の看護師をしてまして、自分の勤めている病院にスポーツ医療でしかも肩の専門の先生がおられる事がわかり、診ていただく事になりまして、昨日のオペの運びとなりました。

結果、関節唇の剥離と関節包のたわみ、ゆるみのようなものがあり、その結果下方への不安定が生じ、肩甲上腕リズムを失って滑膜が炎症を起こしていたという事でした。

関節唇を縫合し、関節のたわみも絞める。
滑膜もクリーニングをして下さったそうです。

関節鏡による手術でしたが、上半身ですので、全身麻酔でした。(嫁は通算3回目…)

関節の中!
これはカイロでは無理だ!

あとはリハビリ〜〜がんばれ嫁!

画像(177x260)・拡大画像(250x366)

Posted by 沼田博和 at 22時04分

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