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2012年04月23日(月)

ボディーワークとファンクショナル・トレーニング [トレーニング]

昨日は、雑誌TARZAN等多くの雑誌でトレーニングの監修をされてますトレーナーでありボディーワーカーの菅原順二さんのセミナーを受けて来ました。

自分へのまとめとして以下に記録。

ファンクショナルトレーニングにおいてのモビリティー(可動性)とスタビリティー(安定性)について。

大きな動きに適しているモビリティー関節と動きに適していないスタビリティー関節が上下交互になっていて、動きと固定の役割分担をして分離させる必要がある。

機能を分離した関節を動作の中で同時に活動し協同されなければならない。

動作を始める時に、一番初めに働くのは多裂筋と腹横筋であり、体幹部や腰椎の固定をする。

これらの筋の収縮の遅延は動作の遅さにつながってしまう。

基礎構造(安定性と可動性)がないと代償動作が起こり、バイオメカにクス的に悪い動きが身につき外傷やパフォーマンスの低下につながってしまう。


優秀なアスリートは可動性・安定性を通して動作効率を高め、最小限のエネルギー(リラックス状態)を使って最大限の結果を出す。

重力をよく考慮して立位での動作に安定性と可動性を活かせるようにプログラムしていかないといけない。

「筋力と柔軟性のトレーニングは必要不可欠である。技術を支える為には行わなければならない。筋力と柔軟性のサポートなしに技術だけが向上する事はあり得ない。」Bruce Lee



四つん這いから膝を持ち上げるプランク。さらに片側の股関節を外転させる。

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ハンドヒールポジションでのニーストレッチ。両手と方かかとの3点支持。
アライメントを崩さないようにするのは相当キツそう〜

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ハンドアウトニーでアームオープン。

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今回学ばせて頂いた事をカイロの患者様方に還元できるように上手くつなげていくのが、明日からの課題です。

カポエイラや野球、その他のスポーツ、仕事の動作、日常動作にまでも適用していけるべく、頑張りたいと思います。

脳トレの根本的なベースになるのは「思ったように自分の身体を自由に動かせる事。」ともおっしゃっておられました。

身体の柔軟性と安定性があって様々な動きが出来れば認知症を予防出来る可能性もあるのではないかとも。

少なくとも、転倒防止や痛みや変形といった問題に役立つ事は間違いないと思います。

左から私、菅原先生、カポエイラのマクンバ先生。

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Posted by 沼田博和 at 01時57分

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