京都市伏見区の整体院「沼田カイロプラクティック」。腰痛・肩こり・スポーツ障害などでお困りの方へ

沼田カイロプラクティック

[ホームへ]

2015年10月14日(水)

筋膜リリース [カイロプラクティック]

筋膜とは、頭から足のつま先まで覆っているネット状の線維です。

全身タイツのようにつながっています。

歪んだり、癒着したりすると不調のもと。あなたの肩凝りや脚のむくみも、「筋膜」のせいかも?

画像(260x198)

筋膜は骨、内臓器官、血管、神経など身体のあらゆる構成要素を包み込み、それぞれの場所に適正に位置するよう支えています。

画像(317x417)

筋膜がよじれてしまうと、弾力性が奪われ、それに伴って筋肉の動きも悪くなり、硬くなってしまいます。

ストレスでいつも体を硬く緊張させていたり、同一姿勢をな長くしていたり、同一作業をたくさんして疲労する等しますと、この筋膜が癒着を起こし、コリ・ハリとなると同時に、痛みや重さなどが生じるようになるのです。

画像(329x153)
画像(500x322)

筋膜は全身タイツの様にでつながっていますので、一部にできたゆがみが影響しあい、他の部位へのコリや痛み、しびれなどの原因にもなるのです。

画像(263x334)

顔や骨盤のズレや歪みの本当の原因は筋膜のねじれ、緊張、癒着によるアンバランス。

筋肉を包む筋膜が緊張すれば、血液循環やリンパの流れが悪くなって冷え性やむくみの原因になります。

このように代謝が悪くなりますので自己治癒力が下がってしまい、痛みやこり等の慢性化の原因ともなりかねません。

そして、寝ても休んでも、疲れが抜けないといった状態にもなってしまいます。身体が常時酸欠だから!

酸素が無ければ脂肪も燃えませんし、緊張して圧迫されてるから老廃物や水も溜るので肥満の原因にもなってしまうのです。

日常生活でも疲れが抜けず、やる気が下がり、運動量が減ります。
筋膜に癒着やアンバランスな緊張やねじれがあるので、筋肉が思うように収縮出来なくて筋肉が動きづらい、つまり動作が鈍くなってしまいます。
結果、やはり肥満に。。。

画像(260x130)・拡大画像(318x159)

●筋膜がねじれる原因

使い過ぎ、疲労、ケガ、冷え、精神的ストレス、病気、長時間の同じ姿勢、などにより、身体を支えている筋膜に緊張やこわばり、縮みや癒着が引き起こされます。

日々癖になっている悪い動作や姿勢をしていると、そちらにねじれていきます。

画像(320x240)

●筋膜リリース (リリースとは解放するという意味です。)

筋膜は、伸縮性のある半流動体の膜です。

コラーゲン繊維と弾性繊維で構成されています。

弾性線維は、「伸縮性があり伸びやすい」が、コラーゲン線維は「柔軟で丈夫だが伸びにくい」という性質があります。

筋膜の収縮とねじれは、コラーゲン線維の癒着が原因で発生します。

その伸びにくい性質を持つコラーゲン繊維をほぐすためには、時間をかけて、ゆっくりと伸ばし、癒着をはがしてあげる必要があるのです。

筋膜リリースを施すことで、体や関節の動きがスムーズになり、硬くなった筋膜に弾力が戻り柔軟性も高められます。

筋膜リリースで、体が本来持つ機能を正常な状態に戻してあげましょう。

非常に気持ちの良い施術です!

身体の疲れや痛みやこりの取れない方、むくみが気になる方、運動不足を気にされてる方、眠りが浅い方、身体の定期的なケアをされたい方等、是非当院にご予約下さいませ♪


画像(500x161)・拡大画像(565x183)
画像(435x175)

Posted by 沼田博和 at 13時39分   パーマリンク

2012年04月07日(土)

腸腰筋と腰痛 [カイロプラクティック]

昨日、今日と大腰筋由来のぎっくり腰、慢性腰痛の方の御来院が目立っています。

超得意パターンなので、僕自身は好調な気分になれます。


特に大腰筋の場合いつもの回復のさせ方というのがあるのです。

大腰筋と腸骨筋を合わせて腸腰筋と呼びます。

この二つを合わせて一つの筋肉、ひとつの同じ働きの筋肉のように捉えられてる事が多いですが、どうでしょうか?

腸腰筋の機能は本やネットで調べると未だにパラドックスです!


脊柱に対しては? 骨盤に対しては?


この事で迷っている施術家の方も多いと思います。


次の画像はAの腰方形筋も描かれているので調整ポイントも分かり易い。

画像(281x317)

下の図は斜位像的に描かれていますので想像力を働かせて下さい。

画像(158x248)

一般の方には分かりにくい話になりまして、すみませんでした。

途中で誰に向かって書いてるのか分からなくなってしまいました…w

ちなみにヒレ肉は牛の大腰筋らしいです。

Posted by 沼田博和 at 13時57分   パーマリンク

2012年03月05日(月)

ニーイン・トゥアウト [カイロプラクティック]

膝を曲げる時に膝がつま先に対して内側に入ってしまう事(X脚のように)を膝のニーイン・トゥアウトと言います。

膝の痛みを起こしやすい原因になります。

私も静止時や両足でのスクワットの時はニーインしないのですが、片足スクワットとなるとニーイン状態です。

カポエイラでは片足を軸に曲げて支える事が多く私自身の膝の不調に関係している思われます。

スポーツをしておられない方でも、しゃがんだり、中腰を多くする職業の方等はニーインになっておられますと膝の不調を抱えておられる方が多いようです。

実際の写真を添付させて頂きます。(ネット上で拾ってきたもの)


改善するには的確な軽いエクササイズが必要です。

画像(500x375)・拡大画像(640x480)
画像(260x195)・拡大画像(640x480)
画像(120x160)
画像(260x172)・拡大画像(276x183)
画像(177x260)・拡大画像(240x352)
画像(260x260)・拡大画像(480x480)
画像(288x384)
画像(500x139)・拡大画像(580x162)
画像(251x201)

Posted by 沼田博和 at 12時43分   パーマリンク

2012年01月30日(月)

ART [カイロプラクティック]

Boa noite!ボアノイチ!(こんばんは!)

今日はカイロプラクティックの中でも軟部組織を扱うテクニックのひとつであるMichael Leahyが1980年代中旬から1990年辺りに確立したと言われるART(アクティブ・リリース・テクニック)について。

このテクニックは神経筋再教育→筋筋膜リリース→ARTと名前の変遷があります。

まず、ARTで良く使用される繊維性癒着の解説です。

『オーバーユースまたは外傷による炎症の生成物が不健全な軟部組織構造体で他の軟部組織に付着してその適正な機能を弱められると考えられる。
本質的にこれらの実体は患者を生体力学的な障害に陥りやすくし、それが最終的に病理現象、とりわけ末梢神経根の病理現象につながる。』

これを踏まえて↓


‎[生理学的メカニズムとARTの理論的根拠]

『物理的な損傷によって形成された繊維性癒着が解剖学的な近接性に基づき筋であろうと腱や靭帯、末梢神経であろうと影響を受ける適正な機能を妨害すると考えられる。

例えば、ある繊維性癒着は自らと筋膜面のような周囲の構造との間の摩擦を増加させる事によって、大きな筋の滑らかで正常な動きを妨げるかもしれない。

同様に癒着が極めて近接しているために特に動きの最中に神経根が刺激されたり、圧迫されたりその他の方法で影響を受けたりする事もありうる。』

             ↓

Leahyは神経構造に対する繊維性癒着の影響に特に注意を払い、神経がその起点から終末点へのいたるところでどのように絞扼されるかを極めて繊細に述べている。


次回は、噛み砕いて説明したいと思います。

Posted by 沼田博和 at 19時39分   パーマリンク

ページのトップへ ページのトップへ

10

2017


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

PHOTO

頭痛と目の奥の痛み

頭痛と目の奥の痛み

Sal me matará

Sal me matará

カポエイラの話

カポエイラの話

レスリングとビジョントレーニング

レスリングとビジョントレーニング

肩の手術

肩の手術

カポエイラ 強化合宿

カポエイラ 強化合宿

前屈みの姿勢から、痛くて伸ばしにくい腰痛

前屈みの姿勢から、痛くて伸ばしにくい腰痛

トロッカ・ジ・コルダス

トロッカ・ジ・コルダス

寝違い

寝違い

高松にて

高松にて

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2010 沼田カイロプラクティック All rights reserved.