京都市伏見区の整体院「沼田カイロプラクティック」。腰痛・肩こり・スポーツ障害などでお困りの方へ

沼田カイロプラクティック

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2011年04月29日(金)

GWの営業日 [お知らせ]

GW始まりました!
みなさんのご予定はいかがですか?

沼田カイロプラクティックはカレンダーどおり営業させて頂いております。

したがいまして、4/30(土)、5/2(月)、5/6(金)、5/7(土)が通常どおり営業させてもらいますので、ご予約をお待ちしております。 075-601-7548

Posted by 沼田博和 at 04時13分   パーマリンク

2011年04月20日(水)

頚椎がまっすぐ? [頚椎]

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よく整形外科でレントゲンをとってもらい、「首がまっすぐだと言われました。」とおっしゃる方が、おられます。

肩や首のこり、頭痛などが主な症状の方々です。

この場合の「首がまっすぐ」というのは、横から見てという事です。

横から頚椎を見たときには正常な場合は前にゆるやかに凸のカーブがあります。 背中(胸椎)は後ろが凸、腰椎は前が凸です。

S字状になっています。 これを生理的湾曲といいます。
このたゆみで、衝撃を吸収することが出来ます。

しかし、下向きの作業やパソコンなどの作業で猫背で+顎を前に突き出した姿勢を長時間していますと、頚椎のカーブが、失われまっすぐになってしまいます。

すると、肩や首のこりが慢性的でひどいものになってしまう事があります。 寝違いや首を動かすと強い痛みが起こるというのが、頻繁みなるかもしれません。


そのような状態の方は、まず外側の筋膜を柔軟性のある状態にまず施術で戻す必要があります。

それから、頚椎のカーブが戻るように頚椎や胸椎に対して施術を施していきます。

筋膜の状態が良くなれば、肩・首のこりや痛みは改善されます。 
しかし、頚椎の形状がミリタリー(横から見てまっすぐ)だと、依然としてこりやすかったり、痛みやすい状況に変わりはありません。

頚椎のカーブを取り戻すには、個人差もありますが、少し時間がかかる事もあります。

施術を定期的にお受けになる事と指導された体操を継続される事をお願い致します。

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Posted by 沼田博和 at 19時43分   パーマリンク

2011年04月06日(水)

twitter

つい最近、twitterをはじめました♪
少し、時代についてこれた錯覚に陥ってます。全然慣れてないのに…
でも結構、楽しいです。
性分にあっているのでしょうか? やり始めだけなのでしょうか? (^^ゞ

HPのトップページの左側の欄に僕のつぶやきが読めるようになってます。

さらにnumayan21というところをクリックして頂きますと、もっと見やすくなったりします。

それから、ブログのページの左側にもつぶやきが読めるように制作中です。

しょうもない事もいっぱいつぶやいていますが、身体について気付いた事や伝えたい事なども、つぶやいていますので、良かったら見てやって下さい♪

この勢いでブログも加速して書けそうな気がしてきまた…!(書いてから言え!) (^^♪

Posted by 沼田博和 at 10時51分   パーマリンク

2011年04月01日(金)

痩せました〜 [ダイエット]

痩せました〜というか、元に戻れた♪

1月の半ばに、右膝の後斜靭帯という所を損傷しまして、走れない期間が1ヶ月以上あり体重増加を防げませんでした。(2〜3s程度)

しか〜し!

毎日、バナナ1〜3本。
毎晩、キュウリまるかじり2本以上!
ワカメスープ2〜4杯(塩分摂り過ぎ…)
で、食事の摂り過ぎを誤魔化す作戦に出ました。

うんこも毎日モ〜リモリ!
多分、摂取過剰な脂質なんかも食物繊維で取り込んでくれているのか!? てな感じです。

1ヶ月でコンスタントに5s減りました!
(これ以上は減らん雰囲気です)
 
これをキープする為、現在も毎日継続中!!

バナナもキュウリもワカメスープも何故か今のところ飽きない。

ちなみにキュウリは、バジルチーズってドレッシングをぶっかけて食べてます。

ウマし! ウマし! ウマし〜!

Posted by 沼田博和 at 22時59分   パーマリンク

肩の手術 [症例]

昨日、うちの嫁が左肩の手術をしました。
おかげさまで上手くいきました。
これから3〜5ヶ月もリハビリしないといけないので、今からが大事なんですが…!

年始のある朝起床時から肩が痛いと言い始めました。
はじめは、ついに嫁も四十肩になったのか?と思いました。

しかし数週間経っても特有の三角筋の硬縮も起こらないし、他動なら痛み無く動かせる。

それでも腱板が傷んだのかな〜なんて考えていました。

さらに数週間経っても症状は同じ硬縮は無い。

肩の診断は非常に難しい。
同じ肩の痛みでもたくさんのケースがあるからだ。

それは、僕自身が野球で肩を痛め、野球の肩関節障害のエキスパートと言われる先生に診てもらいに、何度も兵庫県の相生まで通ったり、大阪の肩のエキスパートの先生に診てもらっても診断と結果が伴わなかった経験があるからです。


それから、6年前にも嫁は、膝の原因不明の痛みで「半月板損傷だと思うがちょっと違う感じもする」と言われオペすると、滑膜性軟骨腫という稀有なものだったという経験もあります。

どちらにせよ、画像診断の難しさというのもあるのでしょう。


そこで、嫁は、とりあえずは京都の肩の専門医を探して診察を受けました。

関節唇が怪しいけど、「オペしてみないと確定診断は出来ない」とおっしゃりました。


嫁自身が、某大学病院の看護師をしてまして、自分の勤めている病院にスポーツ医療でしかも肩の専門の先生がおられる事がわかり、診ていただく事になりまして、昨日のオペの運びとなりました。

結果、関節唇の剥離と関節包のたわみ、ゆるみのようなものがあり、その結果下方への不安定が生じ、肩甲上腕リズムを失って滑膜が炎症を起こしていたという事でした。

関節唇を縫合し、関節のたわみも絞める。
滑膜もクリーニングをして下さったそうです。

関節鏡による手術でしたが、上半身ですので、全身麻酔でした。(嫁は通算3回目…)

関節の中!
これはカイロでは無理だ!

あとはリハビリ〜〜がんばれ嫁!

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Posted by 沼田博和 at 22時04分   パーマリンク

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